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こもれびの森

「炭鉱メモリアル森林公園」と「宮島沼」

アルテピアッツア美唄からさらに奥に進むと、旧三菱炭鉱跡地が市民の憩う公園に整備され、
そらち産業遺産として炭鉱の歴史を伝える……

当時の写真が載っていて、栄えていた様子が良く分かる
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広く整備されてるようだけど、クマ出没注意の看板が出ていたので遺産だけにした
大勢で行ったから、クマのほうが怖がってたかもね

モノクロで撮ったのは、少し前に見た森山大道氏のモノクロ写真のせい?
意外と・・感化され易いみたい……

原炭ポケット   掘り出した石炭を一時保管する建物 現存する中で道内最大のもの
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巨大な2つの立坑巻揚げ機   石炭を運び出すのに用いた 赤く塗られている
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汚れた窓に鮮やかに写る巻揚げ機   建物は炭鉱開閉所
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それから宮島沼へ

ここは天然記念物のマガンの国内最大飛来地で ラムサ-ル条約登録湿地

予想に反してマガンの飛来を見られたのはもうけもの、うれしい !
黒い点々は、レンズに着いたゴミでないよ!マガンの編隊ですよ~
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どんどん飛んできます ちょっとアップで 
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次々と対岸近くに着水するマガン 飛んでいても休んでいてもガーガーと喧しい
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以上 カメラの限界…ちがった 042.gif  腕前の限界に挑戦

この日の夕日はちょっと変わってた 雲から光が噴き出している  バスの中から
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# by hanayasan09 | 2009-09-29 23:57 | つれづれに | Comments(4)

アルテピアッツァ美唄

9月26日、初めてのフォトバスツァ-

初心者の私が参加してもいいの?って思いながら、行ったこと無いとこだし~まあいっか~

バスの中で撮影のポイント等の講義を受けて、しっかりメモもとった!

でも、バスから出た途端、すっかりピクニック気分で講義の内容はきれいに忘れてしまった
初めての場所だし、天気はいいし、仕方ないよ~うんうん (自分で納得)

しかも、いつもは花にカメラくっつけてとってるのに、なんか広い場所はぜんぜん勝手が違う

ここは、安田侃氏が寂れていく故郷を憂い、人の集う場所を作りたいと、数年かけて今の規模にしたそう

家族連れや、犬の散歩に来てた近所らしい人や、札幌からツァ-で来る人もいるし (私のこと) 旧体育館では大きな楽器の人達が、演奏の練習してたし……いろいろな人が集まってきて成功だね

中央の黒いのは札幌の大丸前にある白いのと全く同サイズだそう
子供が何度もくぐり抜けて遊んでいた。手触りいいもんね~
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真っ白い彫刻。白い石を敷き詰めた川と、白い石で囲った白い池が緑に映えてる
もしかして、こんな構図も想定してつくった?
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思いがけないところに無造作に転がっているのに、松林と妙にマッチング
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枕木で囲われた大きな穴の底に巨大な繭?これも手触りいい!
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丸みのある彫刻の他に、門のような形も多い
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見上げる大きな門の、ぱっくり開けた怪獣の口から白い雲がはきだされていく~~~
芸術と自然が一体になった瞬間を目撃!!
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廃校になった旧・栄小学校。現在は、2階はギャラリ-、1階は幼稚園になっている
こんな素敵な環境で育つ子供達は、世界一幸せ 今日は土曜日で幼稚園はお休み
2階の奥で森山大道展を開催 モノクロ写真が昔の生活を懐かしく偲ばせる
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小高い所にカフェがある。写真左側、木立の中。
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建物の左側がカフェ、右側はこんな風。教室のように一方向に座る。
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上のお部屋でいただいたお弁当。とてもいいお味でした。このお弁当はバスに乗って一緒にやってきた。
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秋、真っ盛り、モミジが綺麗でした。
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この後、「炭鉱メモリアル森林公園」と、「宮島沼」に行きました。

後日に続く……
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# by hanayasan09 | 2009-09-28 21:49 | つれづれに | Comments(6)

土斑猫

ツチハンミョウと読みます。猫ではなく、虫のお話。

前回アップの、触角の立派な虫がツチハンミョウ。
ツタウルシより恐ろしい毒をもつ有毒昆虫。
ブログを見た方に教えてもらいました。

で、調べてみました。
自分の身を守るために、カンタリジンというものを含む黄色い液体を出し、それが皮膚に着くと水膨れになって治るまで2週間はかかるそう。
この毒は忍者も利用したそうな。(あらら、昔話風になってしまった…)
致死量は30mg、大匙2杯か…結構大量だね、間違って死ぬ心配は無し!

この虫の成長がすごい!!過変態というそうで
   1齢幼虫 → 擬蛹 → 芋虫 → 蛹 → で、やっと 成虫 となる。

まず、雌は地中に数千個の卵を産む。
幼虫はよじ登った花に潜り込んで、やってきたハナバチにしがみつきハナバチの巣に運んで貰い、ハナバチの卵、蜜、花粉を食べて変態しながら成長する。

恩を仇で返す奴だ。

でも、花に潜り込んでしがみついたのがハナバチでなかったら……
                      もう生き残ることは出来ないのです。
生き残るのは何パーセントなんでしょう?
                      そう思うと、頑張って良く生き残ってきたね~
それにしても、手で触らなくてなくてよかった~

下のはガシガシと草を食べている
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# by hanayasan09 | 2009-09-25 22:08 | ちょっとした話 | Comments(0)

カメラ大好き、外歩き大好きでファインダーから覗く世界にはまっています。